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寒い、寒い、寒い!
雪がパラパラと降ったりするような、そんな寒い日に、 勝屋酒造の蔵開きに行ってきました(朝10時10分に現地到着)。 受付でお猪口(50ml)をもらい、 搾りたての新酒と濁り酒を1杯ずつ試飲し(これは無料)、 純米大吟醸生原酒の試飲(1杯100円)をしました。 搾りたての新酒は、まあまあかな。 濁り酒は、正直不味かった。 去年の大吟醸は、味が薄いというか個性が無いというか、そんなものだったのですが、 今年はなかなかシャープでキレがあるお酒となっていました。 つい3杯程試飲してしまいました。 去年は晴天で、外で宴会するには持ってこいの日だったのですが、 今年は、雨こそ降ってないが、気温が3度前後の極寒日。 蔵の前にある空き地に設営されたベンチに座って、 純米酒を燗にしてもらって(15分くらい待った)、プチ宴会をしました。 しかし、寒くてぬる燗もすぐに冷状態に。 これには参りました。 12時になろうころには・・・ ![]() ![]() すごい人です。 昔の結婚行列を再現したパレードをやっており、 なかなか賑やかでした。 しかし、蔵の前のスペースにはお店ではなく、 テーブルとイスをもっと多く配置してほしい。 可能であれば、テントを張るとか・・・。 そうすればお客はそこに腰を下ろし、出店でおつまみを買って酒も飲む。 さらに、今日のような寒い日には、 普通酒ではなく、純米酒を熱燗で飲めるような取り組みをしてほしい。 そうすれば、体も温まり、さらに酒も進むはず(悪酔いはしない)。
寒い中、ウォーキングをしていると、目の前に一羽の鳥が・・・
![]() 全然逃げずに、ジっとしている。 思わず写真を撮ってしまった。 いったい何の鳥だ?
平成23年度マンション管理士試験には、結構面白い問題が出題されています。
設備問題について、何回かに分けてみていきたいと思います。 まず、問40。 問40 マンションにおける夏の節電対策に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 1 証明のこまめな消灯や間引きにより照度を下げることは節電につながるが、 エアコンの電源の頻繁なオンオフは消費電力の増加につながるので注意が必要である。 2 明るさがほぼ同じ白熱電球、電球形蛍光ランプ及びLED電球について、 白熱電球を電球形蛍光ランプに交換することは、 電球形蛍光ランプをLED電球に交換するより節電効果が小さい。 3 熱伝導蛍光の大きい断熱材や建具等により、住宅の断熱性能を高め熱の出入りを減少させる ことは、節電に有効である。 4 ベランダにゴーヤ等の植物を植えたり、カーテンや障子を閉めて、 日射による熱負荷を減少させることは、節電に有効である。 解答(適切でないもの)は、2です。 大原の解説によれば、明るさ100wの白熱電球で比較すると、 交換することによる節電効果は、白熱電球→電球形蛍光ランプは75w、 電球形蛍光ランプ→LED電球は10w程度、とのこと。 実を言うと、私この問題間違ったのですよ。 というのも、2と4とで迷ったのですよ。 4の「ベランダにゴーヤ等の植物を植えたり」という文言に引っかかったのですよ。 問題文にも「マンションにおける夏の節電対策」とあるではないですか。 考えたのですよ、マンションのベランダにゴーヤ・カーテンってOKなわけ? だって、火事になったときにゴーヤ・カーテンとかしていたら、一気に延焼しないか? しかも避難経路にゴーヤ・カーテンとかあったらNGだろ!?って。 1分くらい考えて、「捨ててもいいや」と割り切り、4にしたのですが、見事間違っていました。 マンションの特質を考えれば、一件家のように好き勝手できないわけだから、 節電対策以前の問題だろうから、良い例ではないよねぇ・・・。 だけど、選択肢2が明らかに間違いだから、仕方ないよね・・・。 という感じでしょう。 次回予告。 熱伝導率の高い材質はどーれだ?
先日に続き、本日も大原からマン管試験の解答解説集が、
本年度の講座パンフレットとともに送られてきた・・・。 大原福岡校から送られてきたのだけれども、 配送管理等をしっかりされた方がいいのではないか? やはりコストは発生するものですから・・・。 大原ファンの私としては、ついつい気にしてしまうのですよ。 さて、また、知人からメールが来て、 連帯債務・保証・連帯保証のところまでテキストを読み進めたそうだ。 正直、「見えない」らしい。 おそらく、相対効とか絶対効とかのイメージがつきにくいのだろう。 独学を選んだのだから、それは乗り越えなければなるまいて。 さて、マンション管理士試験平成23年度問題の問3ですが、その前に、 受験生が「えええええええええ!?」と躊躇する問1について考察したいと思います。 問1 マンションの(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(以下「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号イに規定するマンションをいう。以下同じ。)の一部共用部分に関する次の記述のうち、建物の区分所有等に関する法律(以下「区分所有法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 1 区分所有者全員の規約で定めれば、共用部分の一部について、これを一部共用部分として、 一部の区分所有者が管理するものとすることができる。 2 一部共用部分の管理は、区分所有者全員の規定に定めがあるものを除き、 これを共用すべき区分所有者のみで行う。 3 一部共用部分に関する事項で区分所有者全員の利害に関係しないものについての区分所有者 全員の規約の設定は、当該一部共用部分を共用すべき区分所有者の4分の1を超える者が 反対したときは、することができない。 4 一部共用部分の管理のうち、区分所有者全員の利害に関係するものについて、 区分所有者全員で管理する場合は、その旨を区分所有者全員の規約で 定めなければならない。 正解は3です。 なかなか難しいです。 私はこれを解くのに5~6分程度考え込んでしまいました。 1について。 一部共用部分は構造上・客観的に決まるので、 規約で一部共用部分であるか否かは決める事はできません。 ですので、×です。 2について。 一部共用部分の管理について、 ①区分所有者全員の利害に関係するもの、又は ②区分所有者全員の規約に定めがあるもの、 これらは区分所有者全員で、その他の物は一部共用部分を共有する者で行います。 ですので、区分所有者全員の利害に関係するものは、一部共用部分を管理する者のみで 管理することはできません。よって×です。 4について。 上の2で触れたように、全員の利害に関する者はについては、 当然に区分所有者全員で管理するわけですから、「全員の規約で定める」必要はありません。 よって×です。 受験して思ったのですが、問1は後回しでOKだと思います。 考えて時間をつかった挙句、点数がとれないというのは最悪のケースですので、 時間がかかると思ったら飛ばす、これでOKです。
モーニング・バードで麻生太郎元総理が出演されていた。
田中直樹防衛大臣と麻生閣下を同列に扱うような質問をするバカ羽鳥のコメントに、 笑顔で対応された閣下の器の大きさに感服した次第です。 さて、そんな麻生閣下の特集に、一人苦虫をかみつぶしたような顔をしている女が一人いました。 そう、あの、吉永みち子である。 民主党大好きを公言してやまない、 「私たちメディアが民主党を後押しした」と憚ることなく公言する、 自民党大嫌い、民主党LOVEの、あの吉永みち子である。 麻生閣下は、消費税を上げる前にデフレ脱却する手段を取るべき、 その1つの方法として電信柱を無くすというものがある。 電線を地中に埋めれば、土地開発が進む。 商店主の意欲も変わる、結果としてプラスとなっていく(南青山かどこかの事例をあげていた)。 公共事業としてやればよい。 と仰った。 デフレ時には国家が率先して投資を行い(公共事業をする)、 資金を民間に流せば景気は良くなる。 これはニューディール政策で実証されている例だ。 この麻生閣下のコメントに、吉永みち子はかみついた。 「景気回復に電信柱とか何とか言っていますが、 自民党は国会でまともな事をしていないではないか」 「そうですね」と羽鳥。 「公共事業のやり方を変えてもらいたいと思って選挙をしたのだから そのあたりをキチっと考えてもらわなければ困ります」 ・・・・・・ というか、お前、 まともに国会中継見たこと無いだろ! 国会中継をまともに見聞きしていれば、こんな事は絶対に言えないはず。 それでも、自民党=悪(ダメ)というレッテルを張ろうとしている 吉永みち子の言動には、空恐ろしいものを感じる。 つまり、自民党が正しくあっては困るのだ。 そう、彼女が愛してやまない民主党に、常に政権の座にいてもらいたいのだ。 だから、だから嘘でもなんでも平気で垂れ流すのだろう。 どういう訳か、吉永みち子は、その道の仲間からの信望は厚いようで、 福岡県の早朝のラジオ番組にゲストとして度々登場してくる。 ここでも、まあ、よくも平気でこんな事を・・・と平気で嘘を垂れ流している。 吉永みち子をTVに出すな、ラジオに出すな。 (正直、ヴィジュアル的にも何が良いのかわからないのだが・・・) で、問題は羽鳥。 羽鳥はバラエティに特化すべきだろう。 政治については一切ノータッチのほうが良いと思う。
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